綺麗な腸内を手に入れる為のサプリメントは乳酸菌!チェロの議論

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お金持ちになっても健康的な生活をしないとダメになる。腸内フローラも注目度が高くなる理由もわかる。

 

 

だって便通が悪い人が年々増えている気がする。

 

 

 

小学校のころからピアノを習っていて、それなりに楽しんでいました。でも高校の時に違う先生についてから演奏するということの喜びを知ったと思います。

 

 

それでもピアノは趣味ということで大学は英文科にすすみました。

 

 

 

ところがそこで運命の楽器と出会ってしまったのです。それは思い付きで入った弦楽部で、人がたまたま足りなかったチェロを選んでしまったことから始まります。

 

 

ピアノを弾いているときは、理想の演奏というものがあっても、それ以上に運指に気が行ってしまい、感情豊かになどほど遠い、「ええい、とにかく弾けばいいんだ、弾けば」という乱暴な演奏をしていた、と感じたのはチェロを弾き始めてから気が付いたことでした。

 

 

チェロはピアノと違って出る音は単音。

 

 

一つの音にだけ集中できるので、自分でも驚くほどですが、表現の方に気持ちが向かい、ピアノでは味わえなかった感情豊かな演奏というものができるようになりました。

 

 

 

そのうえ、ほかの楽器と合わせて一つの音楽を作り上げるという喜び。これを知ってしまってからは、夜な夜な部室にこもり、バイトのない日はずっと遅くまでチェロを弾き続けていました。大学卒業時には、部のトレーナーのチェリスト先生から、プロになる道もあるよと言われました。

 

 

うーん、と考えましたが、その時点で音大に編入するには資金不足。結局は教育分野に就職をして今に至ります。卒業して10年が立ちますが、あんなに何かに夢中になった経験は後にも先にもないのではないかなと思います。

 

 

 

今は市民オケに入って、楽しく演奏をしています。将来はソロでYouTubeに演奏動画をあげたりもしていきたいなと考えています。チェロという楽器に出会えて、人生の喜びや出会いが大きくなり、より豊かに生きることができたと思います。

 

 

「50の手習い」と言いますが、まさに50歳の時、夢中になれるものに出会うことができました。

 

 

それまで、何でもいいから打ち込めるものがほしい、夢中になれるものを探したいと思っていました。友人の中には好きなアーティストのライブに足しげく通い、好きなサッカーチームを追いかけて海外にまで応援に行ったり、韓流スターに夢中になっている人もいて、そこまで夢中になれる友人たちがうらやましいとすら、思っていたものです。

 

 

 

 

出会いは50歳の誕生日を迎えて間もなくのこと。それまでは折に触れ、何か打ち込むものはないかとアンテナを張っていたのですが、ふと目にしたのは市の広報に織り込まれていた生涯学習センターの講座のお知らせでした。

 

 

その中にアコーディオン教室があり、アコーディオンの左側にあるボタンの列に興味があったので、さっそく応募したのです。

 

 

 

教室が始まると、最初の1,2回はちっとも演奏できず、さっそく落ちこぼれ。ところが楽器を貸し出してもらい、家でも練習してみると、少しづつ出来るようになったのです。アコーディオンの音色だけではなく、やればやるだけ答えてくれるアコーディオンにすっかり夢中になってしまい、半年の講座を連続して3期、受講しました。講座の内容が繰り返しになってきたところで、同じ受講生の仲間とサークルを立ち上げることにしました。

 

 

 

現在、結成から5年がたちます。

 

 

週に1度の集まりですが、それぞれ積極的に役割を果たし、曲選びから運営まで自分たちの手で行っています。

 

 

 

年に何回か、人前で発表する機会もあり、励みにもなっています。アコーディオンを始めてひいたのは小学生の時でしたが、その時は重くて、うまく音を出すことができず、嫌いでした。でも、今では大好きな楽器です。アコーディオンに出会えたのがもう少し早ければと残念に思うこともありますが、今、この年で出会えたからここまで夢中になっているのかもしれません。重くて、長いことだっこしていると肩が痛くなってしまいますが、だっこできる限り、アコーディオンを楽しみたいと思っているところです。

 

 

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